身体にもよい効果!産前産後の抜け毛予防健やか生活

 

妊娠から出産まで、大きな身体の変化を遂げて一段落。と思ったのもつかの間。
出産後にも身体はまだまだ変化し続けます。
その中でも「産後脱毛症」はついつい後回しになりがちです。
赤ちゃん優先の生活で、次に家や家族のこと、自分の時間は睡眠にとりたい!
と言う気持ちも分かりますが、妊娠中から産後までしっかり対処しないと
後々の不安の種となってしまいます。試してみて!産後の抜け毛予防のためにしている4つのこと

 

産後の脱毛は自然と治まってくるといわれていますが、
中には病院での治療が必要になる場合もあります。
原因は、
妊娠中から出産まで急激に変化する女性ホルモンの影響や、
体調、環境の変化などによるストレスなどが考えられています。
産後毛4

妊娠中から産後までを含めた対策としては

髪の毛への栄養や頭皮環境を整えること。
つわりなどで辛い時期もありますが、偏った食生活や、
必要以上の体重制限は身体だけでなく、髪への栄養不足にもなります。
大豆製品やバナナ、ヨーグルト、野菜ならビタミンB6の多いもの
などがお勧めです。
果物は糖質のぶんヨーグルトは加糖しないものを食べるなどして
糖分の摂り過ぎには気を付けました。

 

また、睡眠不足も大敵です。
睡眠は長さではなく、良質な睡眠がとれるよう工夫しました。
寝室や寝具の工夫だけでなく、寝る時間もあまり拘らずに
リラックスして眠れるように心がけました。

 

最大の敵はストレス

妊娠から出産、産後の育児による生活の変化は、ときには過度のストレス、
長期的なストレスとなり、身体に悪影響を与えます。

ストレスによって、血行が悪くなると、髪や頭皮への栄養が不足して
抜け毛の原因となります。
運動や趣味といった自分の好きなことをしたり、ただひたすら休んだり、
ストレスが溜まってきたな。と感じる前に、ぜひ自分の時間を
持つと適度に気分転換ができてよいと思います。
身近な家族にお願いしたり、色々なサービスを使って、
元気なお母さんでいられるよう工夫しましょう。

 

シャンプーやドライヤーの使い方

目まぐるしく変わる自分の身体。
体質的に、これまでと違うシャンプーを使うことになることもあります。
自分の頭皮に合ったシャンプーを探しましょう。
また、ゴシゴシ洗ったり、一日に何度も洗ったり、
ドライヤーを熱風で同じ個所にあてたりは髪も
頭皮も痛めてしまいます。
同じ理由で、カラーやパーマもしばらくお休みをお勧めします。

 

市販の女性よう育毛剤やグッズもたくさん出ているので、
それらを利用する手もあります。
育毛タイプのもの、脱毛予防タイプのもの、など症状によって使い分けできます。
天然成分で出来た、産後の抜け毛専門の商品もあります。

 

色々と気を付けていても抜け毛が止まらない!そんなときには、
思い切って病院の先生に相談することをお勧めします。
産婦人科の先生でもいいし、皮膚科でも大丈夫です。
抜け毛が脱毛に進む前に、原因を調べて対策をとりたいものです。